日々の生活から仕事までの些細なことを改善できればいいけど難しい

タグ: LLM

Geminiでスライドを作成できる

Geminiの新機能 Canvas を使ってスライドが簡単に作成できるようになりました。

Google Gemini の入力画面から”ツール”→”Canvas”をクリック

テーマや注意事項を入力するとスライドが簡単にできます。以下、プロンプト

”geminiで初心者向けにスライドを作成するスライドを作成して 画像、アイコンはCC0、PDのものを使用すること。記事は著作権に配慮して 公式を情報源として 解説文も作成”

として作成しました。数分待つと、完成したものをPDFで掲載しておきます。

・画像を調べましたが、著作権的にも問題ないサイトからの引用でした。

・”スライドにエクスポート”ボタンを押すと、Googleスライドで編集できる形で開きます。Googleスライドから使うのが、実際に使う際には現実的でしょうか?

・思考モードを使って生成しました。

実際使用するには、内容をAIの力を借りながら、推敲してGeminiに投げかけてスライドを作成。画像などは、著作権に気を付けて使用するという流れになるのかな。まだまだ、これは始まったばかりでしょうから、数年以内にはすべてのスライドがAIによって自動で作ったものになるかもしれない予感がします。

Google NotebookLMがビデオ生成機能を追加した これ、スライドなんか自分で作る必要がないかも 英語のみ

Google NotebookLMがビデオ生成機能でさらに手放せなくなる

Googleは、AI搭載のノートツール「NotebookLM」に、新たに「ビデオオーバービュー」機能を追加したことを発表しました。 この機能により、ユーザーのアップロードをもとに、AIが自動でナレーション付きのスライドショー形式のビデオを生成できるようになります。 *2025年8月英語のみ

試しましたが、すごいです。 背景のイラストが適切か?などの問題はありますが、全体をまとめたビデオが自動で作成されます。 ぜひ、試してください スライドとかいらなくなるのでは?と思います。

でも、「ビデオが作れる」というだけでは、その真価は伝わりません。 どのように活用し、日々の業務や学習を劇的に効率化できるのか、具体的な活用事例を考えてみました。

NotebookLMビデオ生成機能 概要

基本的な機能をおさらいしましょう。

  • コンテンツの自動生成: NotebookLMは、アップロードされたドキュメントから画像、図、引用、数値データなどを抽出し、ビデオプレゼンテーションを自動で作成します。 複雑なトピックを説明するために、わかりやすくビジュアルを生成することも可能の様です。

  • 簡単な操作: ノートブックを開き、資料をアップロードして、「Studio」パネルから「Video Overview」を選択するだけで、ビデオがバックグラウンドで生成されます。

  • 要望:ビデオを作成する際に目的別に作成できると機能があると良いを思いました。 教育用、他者に説明など目的に応じてその内容を変えることができるとより、ユーザーに利用されるのではと考えています。

【活用事例】ビデオ生成機能で仕事と学習が変えられる

現在のものも素晴らし出来だと思いますが、さらに進化したビデオ作成機能を具体的にどのように活用できるのか。 いくつかシナリオを考えてみました。

1. 会議・プレゼンテーションの準備を秒速で完了するかも

  • 課題: 来週の定例会議で、先月のプロジェクト進捗報告をしなければならない。 大量の報告書やデータをまとめる時間がないとき…。

  • 活用法: 関連する報告書、議事録、ExcelデータなどをNotebookLMにアップロード。 「プロジェクト進捗サマリー」という指示でビデオを生成します。 AIが重要な指標やマイルストーンを抽出し、グラフや表を交えた分かりやすいビデオを自動作成。 あなたは生成されたビデオを確認し、必要に応じて微調整するだけで、プレゼン準備が完了します。

2. 複雑な論文や技術文書の要点を瞬時に把握できるはず

  • 課題: 新しい技術に関する英語の論文を複数読まなければならないが、専門用語が多くて時間がかかる。

  • 活用法: 論文のPDFを複数アップロードし、「この技術の基本的な仕組みと応用例を初心者向けに解説」と指示してビデオを生成。 AIが専門用語を平易な言葉に置き換え、図解を交えながら解説ビデオを作成してくれます。 これにより、短時間で論文の核心を掴むことができます。

3. 営業資料・提案書のパーソナライズ

  • 課題: 顧客ごとにパーソナライズされた提案資料を作成したいが、手間がかかりすぎる。

  • 活用法: 顧客のウェブサイト情報、過去の商談議事録、業界の市場調査レポートなどをNotebookLMに投入。 「A社向けの導入提案ビデオ」として、顧客の課題と自社製品の解決策を結びつけたビデオを生成します。 これにより、顧客の心に響く、説得力のある提案を効率的に作成できます。

4. 研修・教育コンテンツの内製化

  • 課題: 新入社員向けの研修コンテンツを作成したいが、動画編集のスキルも時間もない。

  • 活用法: 社内マニュアルや業務フロー図、よくある質問(FAQ)などをアップロード。 「新入社員向け業務フロー解説ビデオ」を生成します。 専門的な知識がなくても、質の高い研修ビデオを簡単に作成でき、教育コストの削減にも繋がります。

「Studio」パネルの進化と今後の可能性

今回のアップデートで、NotebookLMの「Studio」パネルも進化しました。 同じ資料をもとに、ビデオオーバービュー、音声オーバービュー、マインドマップ、レポートなど、複数のアウトプットを作成できるようになり、より多角的な情報整理と活用が可能になります。

例えば、論文からビデオを作成したあと、さらにマインドマップを生成して論理構造を可視化したり、レポートを生成して詳細なテキスト情報を取得したりと、一つの情報源から多角的にインプットができるようになりました。 驚き!!

まとめ:今すぐNotebookLMを試してみよう!

NotebookLMのビデオ生成機能は、単なる情報整理ツールではなくなりました。 私たちの知識習得、情報共有、そして創造的なアウトプットの方法を根底から変える可能性を秘めています。 AIはここまで来てます。 使いこなさないと事務系のしことが無くなるのも近いでしょう。 2~3年のうちに起こると予想します。

現在、ビデオ作成機能はは英語のNotebookLMユーザーに順次展開されており、将来的には他の言語にも対応するでしょう。 Googleのことですから、そんなに遅くはないと

#NotebookLM #Google #AI #ビデオ生成 #業務効率化 #情報整理 #生産性向上

NotebookLMで学ぶ、実践的なプロンプト作成術

AI時代の必須スキル:参考文献とNotebookLMを活用したプロンプト作成術

AIの普及に伴い、その性能を最大限に引き出すための「プロンプト作成スキル」は、ビジネスにおいて必要となりつつあります。 「プロンプト」作成は、仕事などにおいて必要な条件の一つです。

適切なプロンプト作成スキルを習得するためには、専門書籍、記事、研究論文といった信頼性の高い参考文献からの学習が効果的です。 しかし、多くの人が以下のような課題に直面します。 私もそうでした。

  • 参考文献から得た知識を、具体的なプロンプト作成にどのように応用すれば良いかわからない。 どうすればより意図するものを生成できるプロンプトを作成できるか
  • 情報量が膨大で、学習の優先順位付けや体系的な理解が難しい。 簡単に作れるが、高品質なものか判断できない これでええんかわからないけどなんとなく生成された経験は皆さんお持ちのはず
  • 理論的な知識を、実際にプロンプトへと落とし込む具体的な方法がわからない。 AIが理解しているかもわからない

上記のようなことに対して、GoogleのAIツール「NotebookLM」を使うと、プロンプト作成の学習と実践を効率化する方法になります。 NotebookLMは、アップロードされた文献の内容を理解して、その知識に基づいた「ヒント」や「知識」を提供します。 読者は参考文献の知識をより実践的な形で活用し、プロンプト作成スキルを向上の手助けを受けれます。

NotebookLMの概要とプロンプト学習へ

NotebookLMは、ユーザーがアップロードしたドキュメントなど(website、PDF、テキストファイルなど)の内容を分析し、それに基づいて質問に回答したり、要約を作成したり、関連情報を抽出したりするAIツールです。 無茶苦茶便利です。

  • 参考文献の要点把握の効率化する: プロンプトに関する書籍や記事の主要なポイントやテクニックをNotebookLMに要約させることで、効率的に把握できます。 時短できます。
  • 専門用語の理解の促進する: Few-shot LearningやChain-of-Thoughtといったプロンプトエンジニアリング特有の専門用語について、その意味や参考文献における使用例や解説をNotebookLMに質問することで、理解を深めることができます。 より具体的な質問にも答えてくれます。
  • 複数文献の分析できる: 複数の参考文献をまとめてアップロードすることで、NotebookLMがそれらの内容を横断的に分析し、共通点や相違点を示します。 多角的な視点からプロンプト作成を学ぶことべます。
  • 実践的なプロンプト例の抽出と整理を行う: 参考文献に含まれる具体的なプロンプト例をNotebookLMに抽出させ、タスク(例:ブログ記事作成用、メール作成用)ごとに整理させることで、知識の体系化を手助けします。

NotebookLMは、参考文献から知識を効率的に抽出し、それを体系的に整理する「アシスタント」の役割を果たすことで、効果的なプロンプト生成のための強力な手助けを提供します。

NotebookLMを活用したプロンプト作成の具体的なステップ

プロンプト作成に関する参考文献をNotebookLMに読み込ませ、最高のプロンプトを作成するための具体的な手順を以下に示します。

ステップ1:プロンプト作成の参考文献を準備し、NotebookLMにアップロード

まず、学習対象とするプロンプト作成に関する参考文献を用意します。 これには、書籍のPDF、ウェブ記事を保存したテキストファイル、プロンプトエンジニアリングの研究論文などが含まれます。 信頼性の高い情報源から得られた、質の高い参考文献を選択するしてください。 OpenAIやGoogleのpromoptガイド、Github、HuggingFaceなどのウェブサイトからライセンスに気を付けながら読み込ませます。

ステップ2:参考文献の内容についてNotebookLMに質問・整理する

参考文献のアップロード後、NotebookLMとの対話を通じて理解を深めます。 特に、プロンプト作成に直接関連する情報に焦点を当てて質問してください。

具体的な質問例:

  • 「重要視されているプロンプト作成の基本原則は何ですか?」
  • 「Few-shot Learningについて、参考文献ではどのように説明されていますか?具体的な例を挙げて説明してください 」
  • 「効果的なペルソナ設定のコツに関して、教えてください」
  • 「この参考文献に、ブログ記事作成に役立つプロンプトの具体例はありますか?全て抽出してください。」

NotebookLMに要約を依頼したり、重要なポイントや後で参照したい箇所をNotebookLMのノート機能で整理したりすることも役立ちます。 この段階で、プロンプト作成に必要な「知識の要素」を体系的に収集できます。

ステップ3:参考文献の知識に基づいた「プロンプト作成のヒント」をNotebookLMに生成させる

参考文献の内容を十分に理解し、必要な情報が整理されたら、NotebookLMに「プロンプト作成のヒント」の生成を依頼します。

以下に、NotebookLMにヒント作成を依頼する際のプロンプト例を作成しました。 ぜひ利用してください

あなたはプロンプトエンジニアリングの経験が豊富な、私のメンターを演じてください。 


アップロードしたプロンプト作成に関する参考文献の内容を元に、私が特定のタスク(例:マーケティングメールの作成)で効果的なプロンプトを作成するための、具体的なヒントやテンプレートを提案してください。 


作成したいプロンプトのタスク:マーケティングメールの作成 


使用するAIモデル:[例:ChatGPT, Geminiなど、使用予定のAIモデル名] 


ヒントには、以下の要素を含めてください: 


1. このタスクにおいて特に重要となる、プロンプト作成の原則(参考文献に基づいたもの) 


2. 効果的なペルソナ設定の具体的な例(ターゲット顧客やメール送信者の設定など) 


3. Few-shot Learningを適用する場合のテンプレート例 


4. 避けるべき表現や、メールの目的に合致しない可能性のある指示 


5. 具体的なプロンプトの表現例(たたき台となるもの) 


6. 関連する参考文献の箇所 


このヒントは、私が参考文献の知識を実践的に活用し、質の高いマーケティングメールを作成するためのプロンプトを構築するのに役立つように作成してください。 * 専門家として不足している点などがあれば適切に改善してください。 さらに、追加改良もお願いします 

ステップ4:NotebookLMのヒントを参考にプロンプトを作成し、改善する

NotebookLMが生成したプロンプト作成ヒントは、実際のプロンプト作成の指針となります。 このヒントを参照しながら、以下の点を意識してプロンプトを作成・改善します。

  • ヒントで示された原則やテクニックの適用: NotebookLMが提案したプロンプト作成の原則やFew-shot Learningなどのテクニックを、作成中のプロンプトに組み込みます。 「COTで考えて」など
  • 具体的な表現例の活用と調整: NotebookLMが提示したプロンプトの表現例を参考に、自身のタスクに合わせて言葉を調整したり、追加したりします。
  • 作成したプロンプトに対するアドバイスの取得: ある程度プロンプトが完成したら、それをNotebookLMに提示し、「このプロンプトは、効果的な指示の出し方に合致していますか?」「より具体的にするためには、どのような改善策がありますか?」「改善する点があれば改善して」といった投げかけます。 NotebookLMは参考文献の内容を理解しているため、その知識に基づいた的確なアドバイスを提供します。掲載したぷろを利用してもよいです。

この方法がとても効果的なわけ

NotebookLMと参考文献を組み合わせることは、プロンプト作成スキルを向上させ、効果的なプロンプトを生成するために複数の利点があります。

  • 知識の実践へ 参考文献から得た知識が「プロンプト作成のヒント」という具体的な形式で提供されるため、知識を実際のプロンプト作成にどのように応用するかという課題が解消されます。
  • 複数参考文献の知の統合: 複数の参考文献から得られた多様な視点やテクニックを、NotebookLMの支援により多角的統合的に活用できます。 これにより、より洗練された多角的なプロンプトの作成に貢献します。
  • 効率的な学習と実践の循環: 知識の収集、理解、整理、ヒント生成、プロンプト作成、改善という一連のプロセスをNotebookLMがサポートすることで、学習と実践の効率が向上します。
  • 知識の正確な反映: NotebookLMが参考文献の内容を深く理解しているため、表面的な理解に留まらず、参考文献の深い洞察に基づいたプロンプト作成が可能です。

効果的な活用に向けた追加のヒント

この方法をさらに効果的に活用するためのいくつかのアドバイスを以下に示します。

  • 質の高い参考文献の選定: 最新の研究結果や、実績のある専門家が執筆した信頼性の高い参考文献を選択することが大切です。 国(シンガポールとか香港とか)、公的機関、公式や大学(イリノイ大学、MITとか)などが発行しているものも検討してください。
  • NotebookLMへの具体的な質問: 「何か教えてください」といった漠然とした質問ではなく、「〇〇について、どのように記述されていますか?」のように、具体的に質問することで、NotebookLMからより的確な回答を引き出すことができます。
  • 生成されたヒントの批判的検討: NotebookLMが生成したヒントはあくまで参考情報です。 自身の目的や使用するAIモデルに合わせて、内容を検討し、必要に応じて修正や追加を行うことが大切
  • 実際のAIツールでの検証: NotebookLMで作成または改善したプロンプトは、実際にAIツールに入力して試すことが最も重要です。 AIの出力結果を評価し、プロンプトをさらに改善するというサイクルを繰り返してください。NOtebookLMがガイドするので最初から、うまくいきますが、より目的とした出力を得るには、何度も書き直してください。

結論:NotebookLMで参考文献を「生きた知識」に変え、効果的なプロンプトを生成できるのでぜひ試して

プロンプト作成スキルは、AI活用をできる、個人の能力を大きく拡張する重要なスキルです。 このスキルを磨くためには、質の高い参考文献から体系的に学び、その知識を実際のプロンプト作成に結びつけることが必要です。 参考文献をNotebookLMに読み込ませ、内容を深く理解し、そしてNotebookLMに「プロンプト」を生成させる。 この一連のプロセスを実践することで、読者は参考文献の知識を最大限に活用し、効果的なプロンプトを作成できますので、ぜひ、実践してください


参考文献・参考サイト

Promptの保存と管理 プロンプト管理アプリ

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      • カテゴリー選択: プロンプトに関連するカテゴリーをドロップダウンリストから選択します。カテゴリーには「ビジネス」「教育」「エンターテイメント」などがあります。
    3. プロンプトの保存:
      • 保存ボタン: 入力が終わったら、「プロンプトを保存」ボタンをクリックします。これにより、選択したカテゴリーにプロンプトが保存されます。
      • 入力フィールドはクリアされ、文字数カウントがリセットされます。
    4. 検索機能:
      • 検索入力フィールド: 画面上部の検索ボックスにキーワードを入力し、「検索」ボタンをクリックすることで、保存されたプロンプトの中から該当するものを探せます。
      • 検索結果は、該当するプロンプトのリストとして表示されます。
    5. プロンプトの表示:
      • 保存されたプロンプトは「保存されたプロンプト」セクションにリスト表示されます。
      • 各プロンプトの横には、以下のアクションボタンがあります:
        • 編集ボタン: プロンプトを編集するために、ボタンをクリックします。これにより入力フィールドにプロンプトが自動的にセットされ、カテゴリーも選択された状態になります。編集後、再度「プロンプトを保存」ボタンをクリックして更新します。
        • 削除ボタン: プロンプトを削除するためにクリックします。確認ダイアログが表示され、「OK」を選択すると削除されます。
        • コピーボタン: プロンプトをクリップボードにコピーします。コピー完了後、フィードバックメッセージが表示されます。
    6. カテゴリーごとのプロンプト数の表示:
      • アプリは各カテゴリーのプロンプト数を「カテゴリーごとのプロンプト数」セクションで表示します。
    7. データのインポートとエクスポート:
      • エクスポートボタン: 保存されたプロンプトデータをCSVファイルとしてダウンロードできます。
      • インポートボタン: CSVファイルからプロンプトデータをインポートするためにファイル選択ダイアログが開きます。適切なCSVファイルを選択すると、その内容がアプリに取り込まれます。
    8. 新しいプロンプトの追加:
      • 「新しいプロンプトを追加」ボタンをクリックすると、プロンプト入力エリアにフォーカスが移動します。

    注意点

    • プロンプトは最大2000文字までです。これを超えるとエラーメッセージが表示されます。
    • カテゴリーを選択せずに保存しようとすると、エラーメッセージが表示されます。

    *保存されたプロンプトは、ブラウザのローカルストレージに保存されます。具体的には、次のような仕組みになっています。

    • ローカルストレージ:
      • ローカルストレージは、Webブラウザにデータを保存するための仕組みです。データはユーザーのブラウザに保存され、同じドメイン(サイト)を訪れた際に再利用できます。
      • ユーザーがブラウザを閉じても、保存されたデータは消えません。

    データの持続性

    • ローカルストレージは、同じブラウザと同じデバイスであれば、いつでも利用できるため、アプリを再訪問しても保存したプロンプトにアクセスすることができます。
    • ただし、他のデバイスや異なるブラウザではデータは共有されないため、データの移動やバックアップが必要な場合はエクスポート機能を使ってCSVファイルとして保存することが推奨されます。
    プロンプトの削除
    • 保存されたプロンプトは、アプリケーション内から削除ボタンをクリックすることで削除できます。また、ブラウザの設定からローカルストレージをクリアすることでも削除できます。

    プロモーション、広告を表示しています

    便利なQRコード作成ツール:PNG、JPG、SVG形式でダウンロード可能

     なんだかんだと社内文書とかにつかんですよ。ログインページの案内だとか新規入社用とかということでAIに作ってもらいました。

    QR Code Generator

    QR Code Generator

    “sheet.new”でGoogleシートが新規に作れます Google Registryに一覧がある

    GoogleChromeで”sheet.new”をURLの入っているところに入力するとGoogleシートが新規に作れます 便利!!

    Googleは「.new」ドメインを活用して、ブラウザのアドレスバーに特定の文字列を入力するだけで、新規のドキュメントやスプレッドシートなどを作成できるショートカットを提供しています。以下にいくつかの例を挙げてみます:

    • Google Docs:新規ドキュメント作成、docs.new
    • Google Forms:新規フォーム作成、form.new
    • Google Sheets:新規スプレッドシート作成、sheet.new
    • Google Sites:新規サイト作成、site.new
    • Google Slides:新規スライド作成、slide.new
    • Google Calendar:新規カレンダーイベント作成、cal.new
    • Google Keep:新規ノート作成、keep.new
    • Spotify:新規プレイリスト作成、playlist.new
    • Medium:新規ストーリー作成、story.new
    • Anchor:新規ポッドキャストエピソード作成、podcast.new
    • GitHub:新規リポジトリ作成、repo.new
    • Canva:新規デザイン作成、canva.new
    • Cisco Webex:新規ミーティング作成、webex.new
    • Bitly:新規リンク作成、link.new
    • Stripe:新規請求書作成、invoice.new
    • RunKit:新規APIエンドポイント作成、api.new
    • Coda:新規ドキュメント作成、coda.new
    • OVO Sound:新規音楽作成、music.new
    • OpenTable:新規予約作成、reservation.new
    • eBay:新規出品ページ作成、sell.new
    • Squarespace:新規ウェブサイト作成、squarespace.new
    • Namecheap:新規ドメイン登録、namecheap.new
    • Google Domains:新規ドメイン登録、domains.new
    • What’s New:新規アクションショートカット発見、whats.new
    • Codesandbox:新規Codesandbox作成、csb.new
    • Figma:新規Figmaデザイン作成、figma.new
    • Google Meet:新規Googleミーティング作成、meet.new
    • stackblitz:stackblitzの"Qwik City App"、llm.new
    • Microsoft Excel:新規Excelシート作成、excel.new
    • Microsoft Powerpoint:新規スライド作成、excel.new
    • Microsoft Word:新規Wordドキュメント作成、word.new
    • Code.in:新規coding、code.new
    • texteditor.co:新規texteditorがひらく、text.new

    これらのショートカットは、効率的に新規作成や特定の操作を行うための便利な手段です。ただし、これらのサービスを利用するには、各サービスにログインする必要があります。これらのショートカットは主にGoogle Chromeブラウザでスムーズに動作します。他のブラウザでも利用可能な場合がありますが、全てのブラウザで動作が保証されません。

    ってここまで書いていましたが、一覧がありました。

    Google Registry

    Google Registry はGoogle が所有するドメイン名レジストリです。ドメイン名の登録と管理を行う役割を持っています。その中のhttps://whats.new/shortcuts/
    .newサイトの一覧がありました。もっとお知りになりたい方はそちらをご覧ください。多分、最初からこちらをご覧になった方が速いです。すみませんでした。

    Awan LLM ~The most cost effective LLM API provider~ 最も費用対効果の高いLLM APIサービスプロバイダー

    無料で使えるLLMのAPIを探していたところ ”AwanLLM”を見つけました。

    https://www.llmcloud.app

    Awan LLM の特徴

    制限がありますが、無料でLLM”Meta-Llama-3-8B-Instruct”が使えるAPIを提供しています。最も費用対効果が高いというのはあながち嘘ではないようです。

    使用制限があります

    現在(2024/05/05)”Meta-Llama-3-8B-Instruct”モデルのみです。

    ・無料で無制限のトークンを利用可能
    ・リクエストは1分に10回、1日に100回まで(現在、一時的に無制限)
    ・すべての8Bモデルにアクセス可能 ですが現在、Meta-Llama-3-8B-Instruct”モデルのみです。

    現在提供されているのは、無料プランのみで有料プランは使用できないようです。

    実際に、使用してみましたが特に問題なく使えました。

    制限があるとは言え無料でLLMのAPIが使えるのはとてもありがたいです。一度試してみて下さい。

    *LLM(Large Language Model)は人工知能モデルで、膨大なテキストデータを学習し、言語理解能力と生成能力を獲得する。NLPタスクを実行可能であり、チャットボット、バーチャルアシスタント、言語翻訳アプリなどに応用されている。近年、LLMの開発は急速に進んでおり、複雑なクエリーにも応答可能となっている。

    ChatGPT、Gemini、Claude などの Promptは下記のサイトを参考にできる

    プロンプト(prompt)とは?

    プロンプト (prompt) とは、コンピューターや人工知能 (AI) に対して、具体的な指示を与えて処理を促す「きっかけ」です。GenereativeAIやLLMモデルなど様々なプロンプトがありますが、対話型AIのプロンプトの紹介ページを集めています。

    ・対話型AIはとても便利で仕事からプライベートまで毎日使っているのではないでしょうか?ただ、自分の意図する答えを得るためには、ある程度のコツが必要です。同じプロンプトでも、それぞれのモデルの特性によって答えが異なる可能性があるので、さまざまな対話型AIで試してみてください。また、日本語ので意図する回答が得られない場合、英語で同じ質問をしてみて下さい。正確に答えてくれることも多々あります。

    Promptia 日本語プロンプト集

    ”promptia”は、ChatGPTやGeminiなどのチャット型AIを活用する際の便利なテンプレート集です。初心者でも理解しやすい例文や用例が、機能や目的に応じて整理されています。ほんとに多くのプロンプトが掲載されていてとても見やすいです。必ず必要なプロンプトが見つかります。

    https://prompt.quel.jp/

    ANTHROPIC プロンプトライブラリ

    ”プロンプトライブラリ
    幅広いビジネスや個人的なタスクに最適化されたプロンプトを探索します。”

    https://docs.anthropic.com/claude/prompt-library

    ANTHROPIC が開発した「Claude」対話型AI。処理も早く、無料でもかなり使えます。普段使いにはとても重宝します。その公式サイトにPromptの例が掲載されています。

    snackprompt.com

    英語のサイト プロンプト集 投稿などから選択してプロンプトを利用できる

    https://www.snackprompt.com/

    AI Short

    プロンプトを用いて文章の改善や生成を行う。主な活用分野はテキストの翻訳、英文補正、学術論文作成支援、会話生成、画像生成など幅広い。

    https://www.aishort.top/ja/

    ordinarypeopleprompts.com

    プロンプト紹介サイト サイト運営者の自作も多く公開されてる 冗談なものもおおく個人的にお気に入りの1つ

    https://www.ordinarypeopleprompts.com/

    LLM-AIモデルのプロンプトを効果的に作成するためのコツは?

    …とcluadeに聞いてみました。

    • AIモデルに対する明確な指示が必要。
    • 具体例を挙げ、曖昧な表現を避ける。
    • 学習すべきタスクの例を示すことで期待する出力を理解させる。
    • 複雑なタスクでは段階的に構築し、プロンプトを繰り返し改善する。
    • プロンプトに整合性とバイアスが含まれないよう注意が必要。

    効果的なプロンプト作成はAIモデル活用の鍵であり、経験を積むことで上達します。

    とのことです。明確な例を挙げて指示を与えると、正確な回答を生成する可能性が高まります。私は試行錯誤しながら作成しています。

    LLMは可能性を秘めたとても素晴らしい道具です。道具の使い方は、何度か使ってみないと良さ悪さも分からないのでどんどん使って行きましょう。