日々の生活から仕事までの些細なことを改善できればいいけど難しい

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統計ダッシュボード 統計データを視覚的かつ分かりやすく表示して役立つ情報として利用できる

統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/

主要な統計データは、国や民間企業などが提供しています。これらのデータは、グラフ化されており、視覚的かつ数字だけでは理解しにくい統計情報を分かりやすく提示しています。このサイトは非常に便利です。

特徴

  • グラフ化された統計データを通じて時系列や地域ごとの比較が容易に行ます
  • 約5,000のデータ系列が整理され、調査名や機関を知らなくても容易に探せます
  • 全てのデータは統計APIを通じて利用可能であり、幅広く利用できるシステムです。

グラフ化された統計データを通じて時系列や地域ごとの比較が容易に行ます

データは国や地域によってグラフや数値で選択肢、表示することも可能です。人口の市町村ごとの増減、給与の年代ごとの推移など統計の種類は多種多様です。仕事に利用できる統計が必ずあります。

約5,000のデータ系列が整理され、調査名や機関を知らなくても容易に探せます

統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)は、様々な検索オプションが選択出来て使いやすいです。直接、数値を扱うより県単位、市町村単位の比較も簡単にできると思います。活用はまだまだですが、利用の意欲そそぐようなユーザーインターフェースではないと思います。

全てのデータは統計APIを通じて利用可能であり、幅広く利用できる

APIが利用できます。データはREST方式のWebAPIで提供されており、XML、JSON、CSVなどの形式で利用可能です。APIの利用には登録が不要で、誰でも利用できます。また、コンテンツは利用規約に従って自由に利用できます。商用利用も可能。数値データや簡単な表・グラフは著作権の対象外です。*利用には「このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。」というクレジット表示が必要です。

データは自由に利用できる 出展の記載は必要

利用には以下の点に気を付けて下さい。

  • コンテンツを利用する際は、出典を明記することが必要。(出典:統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/
  • コンテンツを編集・加工する場合は、編集・加工した旨を追加で記載し、国が作成したものかのように公表・利用することは禁止。
  • 当サイトのAPI機能を使用したサービスを公開する際には、特定のクレジット表示が必要。*「このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。」を表示する。場所はどこでも良い

デジタル庁ができてからか、国のDX推進が凄い早いです。少子高齢化は待ったなしで人口の急激な減少は避けられないでしょうからか、行政サービスの維持・管理にはIT、DXの推進は国は本気で取り組んでいる様です。”AI”の導入も日本が特徴的なのは、民間が個人情報やプライバシーの問題を恐れて”AI”の導入が遅れている(2割未満)に対し、国が主導で進めているのは報道等でもご存知だと思います。国をキャッチアップできる様に民間企業も考える必要があるかも知れません。

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制限がありますが、無料でLLM”Meta-Llama-3-8B-Instruct”が使えるAPIを提供しています。最も費用対効果が高いというのはあながち嘘ではないようです。

使用制限があります

現在(2024/05/05)”Meta-Llama-3-8B-Instruct”モデルのみです。

・無料で無制限のトークンを利用可能
・リクエストは1分に10回、1日に100回まで(現在、一時的に無制限)
・すべての8Bモデルにアクセス可能 ですが現在、Meta-Llama-3-8B-Instruct”モデルのみです。

現在提供されているのは、無料プランのみで有料プランは使用できないようです。

実際に、使用してみましたが特に問題なく使えました。

制限があるとは言え無料でLLMのAPIが使えるのはとてもありがたいです。一度試してみて下さい。

*LLM(Large Language Model)は人工知能モデルで、膨大なテキストデータを学習し、言語理解能力と生成能力を獲得する。NLPタスクを実行可能であり、チャットボット、バーチャルアシスタント、言語翻訳アプリなどに応用されている。近年、LLMの開発は急速に進んでおり、複雑なクエリーにも応答可能となっている。